俳優竹内涼真(32)が15日放送のTBS系「日曜日の初耳学」(日曜午後10時)に出演。同局系ドラマ「陸王」のオーディションに臨んだ際の心境を語った。

竹内は長距離ランナーの茂木裕人役を演じ「絶対に僕になると思ってました」と話した。

林修氏から「確実に実現することに自信を持って立ち向かう若者って最高ですね」と伝えられ、「自信はあったんですよね。でもちゃんと自分の中でロジックがあるんですよ。なんで僕が絶対になる。けがをして挫折からシューズフィッターと役所さんが演じるこはぜ屋っていう足袋屋さんがシューズを作って一緒にはい上がる。僕はスポーツで挫折をしたことがあるので、ここではい上がるって僕の人生と掛け合わせてしまえば、絶対成功するっていう確信があったので、僕以外に絶対いないと思いました」と当時あった確信を明かした。

林氏に「オーディションのときおっしゃったんですか」と聞かれ、「言いました。そのとき10キロぐらい重かったんです、体重。『僕痩せます。絞るんで任せてください』みたいなことを福澤(克雄)監督に言った気がします」と振り返った。

林氏に「福澤監督どんな表情で…?」と問われ、「笑ってました」と答えた。