髙石あかりがヒロインのNHK連続テレビ小説「ばけばけ」(月~金曜)第100話が20日に放送された。

※以下ネタばれを含みます。

あらすじは、いまだ焼き網も犯人も見つからない。互いに互いを疑う松野家の空気に耐えかね、自分が犯人と疑われていると感じたクマ(夏目透羽)はお手伝いさんを辞めると言い出す。必死になだめるトキ(髙石あかり)やヘブン(トミー・バストウ)たちの静止も振り切り、家を飛び出そうとするクマ。その時、丈(杉田雷麟)の懐中時計が今度は盗まれたと発覚する。しかし、事件当時クマにはアリバイがあることが発覚し、犯人捜しは混迷を極める。正木(日高由起刀)も財布がなくなったと言い出すが、それぞれ、みんなを思いやっての“嘘”だった。結局、焼き網は「隙間」に落ちていたのだった。

事件の真相と、来週予告にネットも反応した。

X(旧ツイッター)には「おクマ、いろいろ極端なんよ」「おくまちゃん落ち着け」「おクマちゃん、辞めないで~」「第二の事件発生か」「ばけばけ事件簿まだまだ続く」「おクマちゃんじゃない、と 丈ほんとか?」「いつからサスペンス劇場に?」「盗られたってウソをw」「丈くんの優しい嘘」「あかんやんまたおクマちゃんが疑われちゃうー!」「座ったまま寝てる」「今週って、なんやねん?」「正木『あっ! 財布もありました!』」「焼き網の犯人は」「また隙間w」「ここで隙間が!」「犯人は『隙間』だったのかーw」「次週は久しぶりに怪談前面な週っぽいね」「すごい次週予告」「おトキ呪いじゃなくておめでたじゃないのか?」などとコメントが並んだ。

「ばけばけ」は朝ドラ第113作目で、松江の没落士族の娘・小泉セツとラフカディオ・ハーン(小泉八雲)をモデルに、西洋化で急速に時代が移り変わっていく明治日本の中で埋もれていった人々の姿を描く。