元AKB48のタレント板野友美(34)が、4日放送の日本テレビ系「上田と女が吠える夜」(水曜午後9時)に出演。豪邸を公開した。

今回は「持ち家派VS賃貸派 家を愛する女が大激論SP」。板野は賃貸派。「家賃200万円超えの賃貸に住んでいるヤツ」とボードに出ると、手を挙げた。出演者が「え~っ!?」と声を上げる中、「これは夫と折半しています」と、夫のプロ野球ヤクルト高橋奎二投手(28)と家賃を分担し合っていると明かした。

VTRで広々とした玄関やリビングの様子が流れると、MCの上田晋也(55)ら出演者の視線はくぎ付け。板野は「この大きさの物件を買おうと思うと、10億超えとか20億とかするので」と話した。家の様子がさらに映像で流れると、出演者からは「不動産屋のホームページみたい」、「モデルルームみたい」などの驚きの声が。

あまりの豪華さに上田が「大丈夫か?誰が用意しているのか、とかわからないけど、このあと(ほかの出演者の家の)VTRとか出せるのか?」。若槻千夏(41)は「最後でしょ、これ」、イモトアヤコ(40)も「無理よ、この後」。

板野は「ここがいいな、と思ったところに稼ぎを合わせていく、みたいな」。そして「今、会社もやっているので事務所としても使える。子どももいるので、打ち合わせも家でできるから大きいおうちに住みたいな、ってなった時に買おうとすると、10億円とか15億円とかとしちゃうんで」と話した。

鈴木奈々(37)が「すごいけど、200万円払うんだったら買っちゃった方がいいんじゃない、って思うんですよ」。板野は「事務所として使っていると、結構節税できるし」。すると鈴木は「あ、節税できるんだ…」と、すぐに納得した様子。上田に「たったひと言でひっくり返ったな。あいつひっくり返るの簡単だな」とイジられた。