宝塚歌劇団宙組ワークショップ公演「Beautiful SKY!!」が7日、兵庫・宝塚バウホールで初日を迎えた。
18年入団の104期生、嵐之真(あらしの・しん)、真白悠希(ましろ・ゆうき)、楓姫(ふうき)るるを中心に、105期生で新人公演主演経験のある泉堂成(せんどう・なる)、新人公演ヒロイン、バウホールヒロイン、東上公演ヒロインを務めた山吹ひばりら、若手メンバーが躍動した。
作・演出は鈴木圭氏。「起源」をテーマに2幕で構成。第1幕は1900年パリ万博を目前に、米国で生み出されたダンスの数々をオムニバス形式の芝居で、第2幕では宝塚歌劇にも影響を与えた仏国生まれのレビューを、パリ万博で披露された世界各地の歌と踊りをちりばめた。客席降りも数回行い、エネルギーあふれる公演となった。
公演は22日まで。



