お笑いコンビ、しずるの池田一真(42)純(45)が9日放送のTBS系「バナナマンのしらバナ!」(月曜深夜0時26分)に出演。池田がゴールデンボンバーの鬼龍院翔(41)とのコンビを解散した後のエピソードを語った。

純は「吉本の東京NSC9期生で、それぞれ別々で入って、最初は違うコンビを組んでたんですけど、池田は池田で、ゴールデンボンバーの鬼龍院翔と組んでた」と語った。

池田は「チョコサラミっていうコンビでやってたんですけど。解散して1年ぐらいで鬼龍院が(芸人を)辞めたって聞いて。次であいつ見たのが渋谷の大画面で歌ってるの見て、『うわ、しくった』と思って」と語り、笑いをさそった。

バナナマン設楽統は「コテンパンに負けた感があるよね」と芸人の心情を読み取った。

池田は「そうなんですよ。しかも仲たがいってよりも、鬼龍院がネタ作ってたのが不服で、それがウケてて」と解散理由を語った。

進行役の平成ノブシコブシ吉村崇は「チョコサラミ時代もウケてたんですよね」と解説し、純も「池田も作るし、翔くんも作ってて。選抜クラスがあるんですよ。鬼龍院の作ったネタで選抜行ってライブ出て、鬼龍院だけユニットコントで出たけど池田だけ出れなくてとかあって、新宿シアターモリエールっていう劇場の外のガードレールで人知れず泣いてた」と池田の前のコンビ時代を語った。