元HKT48で女優の田中美久(24)が15日、都内で、3rd写真集「ぜんぶ、ほんと」(集英社)の発売記念イベント前に会見を行った。
入場時、お茶を立てる動きをしながら定位置に立った。「さっき(WBCでドジャース)大谷さんがホームランを打ったので、私もこの写真集でホームランを打ちたいなと思ってお茶のポーズをしてみました」とちゃめっ気たっぷりに笑った。
写真集は「美」と「自由」をテーマに、ポルトガルのリスボンとシントラで撮影した。海外に興味を持った中学生のころ、最も目を引かれたのがポルトガルの写真だった。トラムが行き交う街中やビーチ、高級感あるホテルや歴史的建造物など、現地の生活を楽しんでいる様子を収めた。「すべて出し切ろうと思っていたので、最高傑作だなと自信がある。本当にいいものができたので、すごく幸せな気持ちでいっぱいです」と話した。
一緒に旅行に行っているような、自然体なカットを多く収録した。「本当に楽しんで、本当に笑って、本当が詰まっているので『ぜんぶ、ほんと』になりました」とタイトルに込めた思いを説明した。
過去の写真集を超える大胆カットにも挑戦。「攻めた表紙にしたかった」という書影には「ついに完成した、希代の日本最高峰BODY」のコピーが並んだ。「褒めすぎ。でもすごくうれしい」と照れ笑い。前回の写真集は体を鍛えて臨んだが、今回は「撮る前にすごくぽっちゃりしていて、間に合わなかった」と明かした。「今回は本当にいつもの体形というか『ぜんぶ、ほんと』です」とぶっちゃけた。
出来栄えの自己採点は「100京点」と超高得点をつけた。「今まで100兆が一番上の数字だと思っていて。頭弱いんですけど、京という(単位)があると知ったので、自分の中で一番大きい数字が100京なので」。ケイの漢字を知っているかと問われると「分からないです」と、またまたぶっちゃけた。



