俳優小泉孝太郎(47)が17日、兵庫・西宮市の阪急西宮ガーデンズで「阪急西宮ガーデンズ 春のお花見会」にスペシャルゲストとして出席した。

館内を桜装飾する春の恒例イベント。“山鳩色”の着物姿で登場した小泉は「去年は相武紗季さんだったんですよね? プレッシャーかかるな。中年の僕で良いんですか?」と苦笑いしながらも、着物姿について聞かれると、着付けの先生から「普段から着たら?」「イメージがしやすかった」と褒められたと明かして喜んだ。

イベントの行われた西宮ガーデンズは、阪急ブレーブスの本拠地、阪急西宮スタジアムの跡地。学生時代、野球に打ち込んだだけに「ブーマー選手とか活躍されてたわけですね」と目を輝かせた。

春らしく、桜の下で地元の地酒を堪能。イベントは午前10時過ぎのスタートだったこともあり、「今、何時でしたっけ? 午前中からなのにすいません」と笑いながらも、普段から日本酒をたしなんでおり、「花見酒、最高」と笑顔。日本酒好きだが、「甘いものも相当イケる」とあって、「甘いお餅と日本酒はイケる」とアピールした。

新年度の抱負を聞かれると「72への道」とフリップに提示した。ベストスコアは「75」。自身が出演するゴルフ番組で「パープレーへの道」という企画が作られたこともあって、「やるしかない。頑張って挑戦する。実現したら、車のナンバー『72』にしようかな」と思い描いていた。