髙石あかりがヒロインのNHK連続テレビ小説「ばけばけ」(月~金曜)第120話が20日に放送された。
※以下ネタばれを含みます。
あらすじは、トキ(髙石あかり)にすべてを打ち明けたヘブン(トミー・バストウ)。心機一転、ベストセラーを目指して執筆をはじめようとするヘブンに、トキは自分でも読める本を書いてほしいと提案する。トキの提案に、ベストセラーを書かなければとどつぼにはまっていたヘブンの視界が開ける。トキが読める本、読みたい本。それは、怪談!トキとヘブン、2人の怪談執筆がはじまる!
トキは人々から怪談集めをし、のっぺらぼう、雪女、耳なし芳一…ヘブンの怪談集がついに完成する。
「ばけばけ」もいよいよ大詰め。「怪談」にネットも沸き、最終週予告に反響があった。
Xには「2人して怪談のアイディア思いつくw」「カイダン キターッ!!」「やっとやっと怪談!」「おトキ水を得た魚のよう…!」「様々な角度からのおトキちゃんの語り部姿」「第一話の冒頭シーンに繋がった!!今回は子ども達も映ってる」「のっぺらぼう」「雪女!」「おトキちゃん上手い」「稲川淳二も真っ青なトキのトークスキル」「来た!第1話の耳無し芳一…ヘブン!」「八雲が芳一役やってる!」「怪談!完成!」「幼稚と言うイライザ」「イライザさん…その反応…」「うわ~、予告だけで泣ける」「ヘブンさん…もう終わりか、つらい」「やっぱりそこ描くのか…まだ見てないのに泣く」などとコメントが並んだ。
「ばけばけ」は朝ドラ第113作目で、松江の没落士族の娘・小泉セツとラフカディオ・ハーン(小泉八雲)をモデルに、西洋化で急速に時代が移り変わっていく明治日本の中で埋もれていった人々の姿を描く。



