勝野洋(76)が11日、都内で開かれた主演の勝野劇団公演vol.10「横浜グラフィティ フォーエバー~あいつら、知らずに横浜語るなよ~」(7月2日、横浜赤レンガ倉庫で開幕)製作発表会見に出席。原案プロデューサーの妻キャシー中島(74)が見守る中、脚本・演出の次女・勝野雅奈恵(44)が「大立ち回りがある。父がどういうパワーを持ってやれるか?」と口にすると「これで動けなかったらアクションやめます」と気合を入れた。名作ドラマ「太陽にほえろ!」のテキサス刑事こと三上順役など、骨太なアクションを演じ続けてきただけに「急に動けなくなるのがつらい。今も3・5キロの木刀を縦に、横に、斜めに素振りして足裁きもやっています」と明かした。