<1>ロマンチックウォリアー

28日に東京競馬場の芝コースで追い切り、6ハロン75秒7-11秒5を馬なりでマーク。帯同馬ロマンチックチャームを2馬身追走して4馬身先着。

マクドナルド騎手「ベリーベリーグッド。前走の疲れは感じさせなかったし、ここまでいい状態は久しぶり。距離、渋った馬場の対応は問題ない。日曜日には香港、オーストラリアの時と同様に、彼の実力をお見せしたい」

ロマンチックウォリアーは芝コースで追い切られた(2024年5月28日撮影)
ロマンチックウォリアーは芝コースで追い切られた(2024年5月28日撮影)

<2>セリフォス

29日に栗東坂路を単走馬なりで4ハロン56秒9-12秒7。

中内田師「サラッと体調を維持する調整程度にとどめた。非常にいいですね。精神的にも成長してくれた」

坂路を単走で追い切るセリフォス(撮影・白石智彦)
坂路を単走で追い切るセリフォス(撮影・白石智彦)

<3>ウインカーネリアン

29日に美浦ウッドを単走馬なりで6ハロン85秒3-11秒7。

鹿戸師「リズムよく走らせたがすごく良かった。順調だしいい体調で臨めると思う。充実していて楽しみ」

三浦皇成騎手を背に美浦ウッドで追い切るウインカーネリアン(撮影・鈴木正人)
三浦皇成騎手を背に美浦ウッドで追い切るウインカーネリアン(撮影・鈴木正人)