<1>アルセナール(新潟7R関屋記念・15時45分発走)
ここ3走は好位か、その直後で競馬ができており、以前より前で運べるようになった。発馬の良化はトモの強化の証明で、3歳時より着実に力をつけてきた。もともと新馬勝ちのあと、2走目でクイーンCに挑戦し、クイーンズウォークの2着に入った素質馬。充実の4歳夏に初タイトルだ。
相手は、開幕週の絶好馬場を生かせる先行馬からシヴァース。左回りも合う。ワイド(8)(17)1点勝負。
<2>サンライズフレイム(中京7R東海S・15時35分発走)
デビューから2戦だけダート1600メートルを使われ、3戦目以降はずっとダート1400メートル。その距離成績は【6・1・2・2】で、着外の2回はG3根岸S4着と、59キロを背負った前走・栗東S5着で、掲示板を外したことがない。加えて、7、8枠に入った計5回は全勝という外枠巧者で、今回の大外8枠16番は絶好だ。
相手も中京3戦3勝の巧者サンライズホーク。2頭で外から伸びてくる。ワイド(14)(16)1点勝負。
<3>エイシンコクスン(中京10R・17時15分発走)
発走時刻にご注意を。調教は抜群に動くが、1勝クラス昇級後は5、7、8着とひと息。リフレッシュ放牧を挟み、中間は坂路で好時計をたたき出し、初ブリンカーで変身を見込む。未勝利を勝った中京が舞台なのも当然プラス材料だ。
相手は、人気でもアメリカンポリス。休み明け、初の古馬相手でも素質は断然だ。ワイド(9)(12)1点勝負。
〈7月20日の結果〉
小倉11Rワイド(3)(4)
14着、9着。
函館11Rワイド(8)(11)
2着、7着。
福島11Rワイド(8)(11)
7着、2着。
〈デスクのつぶやき〉
競走時間帯の拡大が始まりました。新潟、中京では暑熱対策として昼休みが3時間以上あります。涼しい場所でじっくり、後半レースの予想を。





