4年ぶりに開催された一口馬主クラブの募集馬見学ツアーに参加してきました。再来年のクラシックや重賞戦線を沸かせる馬がいるかもしれないと思うとワクワクしました。多くの馬の実際に歩いてる様子や雰囲気は、カタログの写真で見ていた時と印象が違いました。どの馬に出資するのかまだまだ悩むことになりそうです。次の日に勝つ馬を予想するのも簡単ではないのに、2年先に活躍する馬を見つけるのは非常に難しいですが、こちらも勉強しつつ楽しみたいと思います。
今週から新潟が開幕。春開催前後で芝の張り替えを行っており、絶好のコンディションでレースができそうだ。開幕週=前残りであることが多いが、直線が長い芝の外回りコースでは末脚勝負となる。土曜のメインレース関越Sでは芝1800メートルで行われた過去3回とも、上がり3ハロン最速の馬が連対している。長い直線で末脚を発揮できる馬を中心に考えたい。
本命は◎(1)スパイダーゴールド。前走初の重賞で1番人気を背負ったが、不良馬場が合わず大敗。調教はしっかりと本数をこなせていて状態は良さそう。開幕週の良馬場で見直せる。対抗は◯(13)ストーリア。前走のマーメイドSの敗北は、4角で挟まれる不利を受けたもので力負けではない。じわじわ伸びてくるタイプで、このレースが合いそうだ。
【新潟11R・関越S】
◎(1)スパイダーゴールド ◯(13)ストーリア ▲(6)ヤマニンサンパ
【買い目】
3連単軸1頭ながし30点
(1)→(6)(7)(10)(13)(15)(16)
3連複フォーメーション11点
(1)-(6)(13)-(6)(7)(9)(10)(13)(15)(16)




