いよいよ来週15日に迫った春のグランプリ宝塚記念(G1、芝2200メートル、阪神)に向けて5日、東西トレセンで1週前追い切りが行われた。

ドバイターフ5着以来となるメイショウタバル(牡4、石橋)が切れのある動きを見せた。栗東Cウッド、単走、馬なりで6ハロン82秒2-10秒7の好時計。ラストの伸びが光った。

石橋師も「いつものこの馬のパターン。折り合いだけ気をつけて、しまいは伸ばしていいと指示しました。順調です。調教は3歳の時より折り合いがついています」と納得の表情を浮かべていた。