インフルエンザで離脱したソフトバンク松坂大輔投手(34=メッツ)の復帰時期は早くても4月中旬へずれ込みそうだ。

 25日、「自分が思ったより肩が緩んでいる感じがしたのでゆっくり締めていく。なるべく早く戻りたいが、焦って突貫工事をしても後々迷惑になってしまう」と話した。今後、ブルペン投球を2度行い、2軍での実戦登板を重ねると1軍復帰まで約3週間が必要となる。この日は、右手親指骨折でリハビリ組にいる細川を相手にキャッチボール。元西武バッテリーが移籍後初コンビを組んだ。松坂は「お互いここに居てはいけないですが」と苦笑いだった。