楽天ウィリー・モー・ペーニャ内野手(33)が2回、点差を2点に広げる6号ソロ本塁打を左翼スタンド中段にたたき込んだ。

 フルカウントから、内角の140キロ直球を迷いなく振り抜いた。「ストレート中心で攻められてファウル、ファウルで悔しい思いをしていた。フルカウントからでも打席で心を落ち着かせてスイングすることができたよ。結果がホームランになってうれしいね」と力強く振り返った。