明治神宮野球場がグラウンドとスタンドを隔てるネットの一部を緊急修理した。

12日のヤクルト阪神戦で、阪神高寺望夢内野手(23)が左中間に先頭打者本塁打を放ったが、映像ではラバーフェンス(地上1・8メートル)上に設置されたネット最下部をすり抜けたように見えた。ヤクルト池山監督は「球団の人が穴が開いていたみたいで申し訳ありませんと謝っていた」と話した。仮にリクエストしたら判定が変わった可能性は高いが、「当たりからもういったと思った」とサバサバしていた。