西武が今季初のサヨナラ負けを喫した。
初対戦のバンデンハークの剛速球に三振の山を築いたが5回に脇谷の1号同点ソロ、6回に浅村が勝ち越し打、8回に再び浅村が追加点の適時打を挙げた。
最終回は今季セーブ機会失敗ゼロだった高橋朋で臨む前までは理想の試合展開だったが、3安打を集中され、最後は内川の犠飛でサヨナラ負けした。田辺徳雄監督(49)は「高橋朋でいかれたらしょうがない。9回裏を除けば、ほぼうちのペースだった」と振り返った。
<ソフトバンク4-3西武>◇2日◇ヤフオクドーム
西武が今季初のサヨナラ負けを喫した。
初対戦のバンデンハークの剛速球に三振の山を築いたが5回に脇谷の1号同点ソロ、6回に浅村が勝ち越し打、8回に再び浅村が追加点の適時打を挙げた。
最終回は今季セーブ機会失敗ゼロだった高橋朋で臨む前までは理想の試合展開だったが、3安打を集中され、最後は内川の犠飛でサヨナラ負けした。田辺徳雄監督(49)は「高橋朋でいかれたらしょうがない。9回裏を除けば、ほぼうちのペースだった」と振り返った。

【阪神】高寺望夢らが休日に遊撃ノック…その意味は? 和田ヘッドも付き添う異例光景

28日から9連戦、ポイントはブルペン 結果でリーグの様子も違ってくるかも/緒方孝市氏セ展望

【西武】外崎修汰が右腰の手術 実戦復帰は6月下旬か 12年目の今季は通算1000安打も達成

【阪神】9連戦前に大きな穴…骨折の近本光司の代役問題 2年前は森下抜てき、21年は島田

【東京6大学】天候不良で試合時間変更 第1試合明大ー慶大戦は正午開始予定に
