日本ハムが西武菊池攻略へ、11日から打線の並びを大幅に変更した。

 1番に陽岱鋼を3試合ぶりに配置。6番には左翼で矢野、7番には右翼で6月28日の対戦で菊池から1発を放っている石川慎を起用した。

 栗山英樹監督(54)は「悩んだ」と、難敵のサウスポーを相手に6人の右打者を打線に並べ、同一カード3連勝を狙う。