ソフトバンクは24日、プロ野球史上初となるTポイントが貯まる「Tポイントファイヤーマッチ」を開催すると発表した。

 8月15日、16日の西武戦(ヤフオクドーム)で行われる。通常買い物などでTカードに貯まるTポイントだが、この試合ではソフトバンクの選手が

 安打→1ポイント

 本塁打→5ポイント

 1得点→5ポイント

 勝利で当日の付与ポイント2倍

 各日1人の応募者に1万ポイントをプレゼント

 入場時にシリアルカードが配布され、専用サイトへアクセスし、応募者本人のTカードの会員番号を入力すると後日、付与される。

 ノーヒットノーランを食らうと0ポイントとなるが、会見に参加した松田宣浩内野手(32)は「ヒット、ホームラン、得点でどんどん貯まるので、バッターが点を取って勝ちたい。本塁打が一番ポイントが高いので、みんなに1本ずつ打つように言っておきます」と、大量ポイントのプレゼントを約束した。