巨人はDeNAに競り勝ったものの、リーグ4連覇を逃した。

 2回に1点を先制されたが、4回に亀井の2点適時打で逆転。9回にも2点を加えダメ押しした。試合後、選手らの多くはヤクルト-阪神戦(神宮)をテレビ観戦。ヤクルトが延長11回サヨナラ勝ちで優勝を決めたことで、巨人の逆転Vが完全に消滅した。

 原辰徳監督(57)は球団広報を通じ、以下のコメントを発表した。

 「今年のヤクルトは、得点力ではわが軍を上回っていました。2015年のペナントレースを制することはできませんでしたが、まだまだ試合は続きます。新たな目標に向かって全力で戦っていくのみです」