米アリゾナ州ピオリアでの1次キャンプを打ち上げた日本ハムが17日、2次キャンプ地の沖縄・名護に到着した。

 栗山英樹監督(54)は、恒例となっている、グラウンドへの清めの塩まきを行った。「体が出来上がってきて、いよいよここからは試合形式。(例年と)思いは違う」。14時間のフライトで午前8時に着いた選手たちは、午後から軽めの練習を行う予定。

 同監督は「ここでホッとしたり、何かが起こるのは嫌。せっかく(アリゾナで)いいキャンプをしてきたのに、意味がなくなってしまう」と話していた。