広島黒田博樹投手(41)がキャンプ地、宮崎・日南で連日のブルペンに入った。当初の予定にはなかったが、急きょのブルペン入り。捕手を座らせて80球を投じ、変化球も投じた。後方からは緒方孝市監督(47)が見つめていた。
黒田は「キャッチボールをしてみて決めました。今日投げないと明日が休みなので、2日投げないことなる。2日休みよりは今日投げた方がよかった」と説明した。
16日から合流し、3日間の日南キャンプ。「3日だけでしたが、あっという間だった。昔を懐かしく感じる期間でした。寒かったので、少し苦労しましたけど」と笑顔だった。



