広島土生翔平外野手(26)の2軍降格が決まった。
キャンプ1軍スタートを勝ち取り、2月20日のオープン戦ヤクルト戦(浦添)では右翼へ本塁打を放つなど躍進。だが以降はチャンスが減るなかで結果が残せず、オープン戦通算11試合で12打席に立ち10打数2安打。守備ではアピールしていたが、バットが湿っていた。「仕方ないです。最近はよくなかったので。監督からも、いいところがあった。レベルアップして帰ってこいと言ってもらえた。成長していきたい」と話した。
緒方孝市監督(47)は「いい守備もあったし、いい打撃内容もたくさん見せてもらった。成長は感じる。ただここから生き残るにはもう1つ、成長して、レベルアップしてほしい」とハッパを掛けた。




