ソフトバンクが序盤に猛攻をしかけた。

 初回に内川聖一外野手(34)の右前タイムリーで2点を先制すると、2回には打者11人の攻撃で、6点を追加。3回には早々と先発全員安打を決め、12点差に広げた。内川は毎回の3打席連続適時打。

 「流れに乗って、どんどん行こうと思った」。劣勢の首位日本ハムに、重圧をかけた。