阪神オネルキ・ガルシア投手はキャンプ初日から3日連続でブルペン入りしなかった。この日はキャッチボールも行わず、ダッシュメニューなどで汗を流した。
球団関係者によれば、コンディション調整を最優先しての措置。一方で豆まきイベントでは率先して盛り上げ役を買って出るなど、終始明るい表情だった。ガンケル、エドワーズ、スアレスと節分恒例の豆まきイベントに参加した。
中日時代から“3年連続登板”のガルシアは両腕を挙げ、叫びながら3人の鬼役に突進。ド迫力で追い払った。「日本の文化は好き。何よりファンの人たちに喜んでいただいたことがうれしかったです」。お面を取った助っ人左腕は優しい笑みを浮かべていた。



