日本ハム1位河野4位鈴木健矢ブルペン 登板心待ち

  • 日本ハム対サムスン ブルペンで投球する日本ハム鈴木健(撮影・佐藤翔太)

日本ハムのドラフト1位河野竜生投手(21=JFE西日本)と同4位鈴木健矢投手(22=JX-ENEOS)が1軍キャンプ地の沖縄・名護で18日、そろってブルペン入りした。

河野は直球にカーブ、ツーシームなどの変化球を交え55球、鈴木健は直球、スライダー、シュートで48球を投げ込んだ。

19日の広島との練習試合(名護)で1イニングの登板を予定している鈴木健は「スライダーを重点的に投げたけど、感覚はよくなってきている。きれいに抑えようとしないで、思い切って腕を振ってやること」と意気込んだ。広島打線の印象については「打線はすごく打つイメージがある。球界を代表するバッターもいて、そういったバッターと対戦する機会もあるかもしれないので楽しみ」と話し、登板を心待ちにした。