先発ローテ入りを決めているソフトバンク高橋礼が、開幕カードで対決するロッテ戦(ZOZOマリン)に先発登板し6回1/3を投げ、4安打無失点に抑えた。

13日のヤクルト戦(神宮)が雨天中止でスライド登板となったが、制球に苦しみながらも“前哨戦”できっちり結果を残した。

初回こそ3人で切ったものの、プレーボールからZOZOマリン特有の風速10メートル強の風が吹き2、3回は得点圏に走者を許した。「風が気になってストライクを取るのが精いっぱいだった。序盤は不安があったけど、後半は狙い球が絞り切れていないと思って自信を持った投球ができたと思います」。4回以降は新球カーブを含め、変化球のコンビネーションでロッテ打線をパーフェクトに封じた。

92球で交代したが、先発としてのスタミナも問題ない。「気持ちを切らすことがなかったし、よかった。もう少し精度を上げていきたい」。2年ぶりの先発復帰へサブマリンも上昇の手応えをつかんだ。

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