2戦連続でスタメンマスクの阪神坂本誠志郎捕手(27)が2回に貴重な同点適時打をたたき出した。1点を追う1死一、三塁で1ボール1ストライクから136キロスライダーに食らいつき、三遊間をしぶとく破った。今季40打席目、6安打目での初打点。「何とか早い回に取り返しておきたかったので、打つことができてよかった」とコメントした。
守りでの貢献が目立つが、この適時打で今季巨人戦では11打数4安打、打率3割6分4厘と、バットでも「巨人キラー」として活躍している。
<巨人2-2阪神>◇13日◇東京ドーム
2戦連続でスタメンマスクの阪神坂本誠志郎捕手(27)が2回に貴重な同点適時打をたたき出した。1点を追う1死一、三塁で1ボール1ストライクから136キロスライダーに食らいつき、三遊間をしぶとく破った。今季40打席目、6安打目での初打点。「何とか早い回に取り返しておきたかったので、打つことができてよかった」とコメントした。
守りでの貢献が目立つが、この適時打で今季巨人戦では11打数4安打、打率3割6分4厘と、バットでも「巨人キラー」として活躍している。

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