楽天石井GM兼監督が、今季の守護神を松井裕樹投手(26)に託すことを明かした。
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昨季は8月末に右太もも裏を痛めて離脱。24セーブにとどまったが、指揮官は「いい顔してますね。去年、一昨年といろんな経験をしてキャリアを積んでいる。数字を見ても他の抑えと比べてもトップクラスなので、信用と信頼して任せようかな」と期待する。まだ意向を伝えていないが「本人もそういうものだと思っている」と言葉を続けた。
守護神を任される若きサウスポーはこの日、キャンプ2度目のブルペンに入った。捕手を座らせて41球。状態が突っ込まないよう、フォームのバランスを意識して調整を続ける。「今年に関しては、いい部分悪い部分がある程度クリアになっている」。史上最年少での通算200セーブまであと35。投球を磨き、自身の仕事に徹してチームを優勝に導けば、快挙も現実的となる。



