春季高校野球栃木県大会の2回戦以降の組み合わせ抽選会が19日に行われた。昨秋県大会で8強入りし、今大会シードを獲得した8校の対戦相手が決定した。

優勝候補筆頭は、昨秋関東大会8強入りの白鴎大足利。優勝した昨秋県大会では全試合で5得点以上を奪っており、強打で秋春連覇を狙う。初戦は24日、春夏通じて甲子園4度出場の宇都宮商と対戦する。同ブロックには昨春県大会王者の佐野日大、20年秋県大会王者の国学院栃木と、強豪が待ち構える。

別ブロックからは昨秋県大会準優勝の文星芸大付、夏の県大会10連覇中の作新学院が待ったをかけるか。

決勝戦は5月4日、宇都宮清原で行われる。優勝校、準優勝校、3位校は春季関東大会(5月21~29日、栃木県)に出場する。