阪神がヤクルトに敗戦し、連勝が6でストップした。ヤクルト先発小川に苦戦を強いられた。長打はなく、単打のみの6安打完封勝利を許した。
阪神先発西勇は1回にヤクルト村上に先制2ランを許し、2回にも1点を失った。それでも中盤から3者凡退の粘りの投球を見せ、8回3失点(自責2)となった。阪神矢野燿大監督(53)の一問一答は以下の通り。
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-ヤクルト小川は前回と比べて出来は
矢野監督 「うーんまあ真っすぐがね、結構割合的には多かったし。もちろんコーナーにも来ている感じはあったのかなと思うけど。それでもね、ゼロじゃね」
-打線が散発になってしまったのは小川がよかったか
矢野監督 「それはどっちもあるんじゃないの」
-西勇は不運な失点もあったが立ち直った
矢野監督 「状態もいいしね。あとはもうしっかり自分のペースで投げているし、ボールもいいボールがいっているんで。これからもああいう投球をしてくれれば、もちろんチームの力にもなって勝つということにつながると思う」
-今日は残念な結果だったが、3連戦は満員になりそう
矢野監督 「ねえ、だから悔しいけど。喜んで帰ってもらいたいなぁと思ってたけど。悔しい、残念。あしたあさってね、喜んで帰ってもらえるように頑張ります」
-糸井が出られなかったのは
矢野監督 「コンディションがちょっと整っていないんで」



