阪神は15日、藤川球児新監督(44)の背番号が「22」になることを就任会見で発表した。現役時代に親しんだ番号で、引退してから4年間は空いていた。

現役時代と同じ背番号を監督としてもつける例は複数ある。阪神では村山実が永久欠番の「11」を監督としても使用。金本知憲も選手、監督両方で「6」をつけた。

現在の監督にも4人いる。日本ハム新庄剛志監督が「1」、ロッテ吉井理人監督が「21」、ヤクルト高津臣吾監督が「22」、広島新井貴浩監督が「25」と現役時代にも背負った番号を使用している。

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