阪神野口恭佑外野手(24)が2戦連続の1発で持ち前のパワーを発揮した。
延長10回の先頭。4番手巨人直江大輔投手の143キロ直球を1ボールから豪快にフルスイングした。左中間フェンスを悠々越えた打球に、左翼手も見送るしかなかった。藤川新監督が視察した18日DeNA戦でも左翼へソロ。DH出場ながら素振りなどを続けて打席を待つ姿に、指揮官は「準備の大切さも見えた」と納得顔だった。今季はプロ初安打を放つも出場26試合で1割8分9厘、0本塁打、5打点。来季の飛躍へ、バットでアピールを続ける。
<みやざきフェニックス・リーグ:阪神4-0巨人>◇20日◇宮崎・アイビー
阪神野口恭佑外野手(24)が2戦連続の1発で持ち前のパワーを発揮した。
延長10回の先頭。4番手巨人直江大輔投手の143キロ直球を1ボールから豪快にフルスイングした。左中間フェンスを悠々越えた打球に、左翼手も見送るしかなかった。藤川新監督が視察した18日DeNA戦でも左翼へソロ。DH出場ながら素振りなどを続けて打席を待つ姿に、指揮官は「準備の大切さも見えた」と納得顔だった。今季はプロ初安打を放つも出場26試合で1割8分9厘、0本塁打、5打点。来季の飛躍へ、バットでアピールを続ける。

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