西武ドラフト2位の渡部聖弥外野手(22)がプロ初本塁打を放った。

初回2死走者なし、ソフトバンク大津の初球、低め143キロを左翼テラス席へ放り込んだ。「ある程度コースを絞って打席に入った結果、初ホームランを打つことができました。すごくいい感触でした。気持ち良かったです」と球団広報を通じてコメントした。

渡部聖は昨秋ドラフト2位で大商大から入団。一時は4割を超える高打率をマークする一方で、前日までの107打席で本塁打は1本もなかった。

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