阪神豊田寛外野手(28)の“先制打”が、楽天中堅辰己に阻まれた。
0-0の2回1死一、二塁。8番豊田がハワードの151キロ直球を捉え、ライナーで右中間へはじき返した。芝生に弾むクリーンヒットに、二走大山も一気にホームへ。先制かと思われたが、捕球した中堅辰己が強烈なバックホーム。ワンバウンドでのストライク送球で、本塁タッチアウトとなった。
豊田は3日日本ハム戦以来、10日ぶりのスタメン。いきなりの大仕事かと思われたが、レーザービームで打点は封じられた。
<日本生命セ・パ交流戦:楽天-阪神>◇13日◇楽天モバイルパーク
阪神豊田寛外野手(28)の“先制打”が、楽天中堅辰己に阻まれた。
0-0の2回1死一、二塁。8番豊田がハワードの151キロ直球を捉え、ライナーで右中間へはじき返した。芝生に弾むクリーンヒットに、二走大山も一気にホームへ。先制かと思われたが、捕球した中堅辰己が強烈なバックホーム。ワンバウンドでのストライク送球で、本塁タッチアウトとなった。
豊田は3日日本ハム戦以来、10日ぶりのスタメン。いきなりの大仕事かと思われたが、レーザービームで打点は封じられた。

【カープ番コラム】8戦連続0点の遠藤淳志の直球が打たれない訳 ヤクルト・キハダらとの共通点

【阪神】「オムライス作って」照れた佐藤輝明「お母さんありがとう」今年も母の日アーチで恩返し

【東京6大学】東大9年ぶり勝ち点“野球エリート”との差埋める工夫実った、次は最下位脱出狙う

【DeNA】今季3度目完封負け 阪神才木に7回まで散発3安打「プラン足りなかった」相川監督

【中日】井上監督が巨人大城卓三に試合後直接謝罪…阿部監督にも詫びる 頭部にバット直撃
