西武の古賀悠斗捕手(25)が5日、ソフトバンク戦(みずほペイペイドーム)のベンチ入りを外れ、福岡市内のチーム宿舎で静養した。4日も同様の対応で、市内の病院でへんとう炎と診断された。西口文也監督(52)は症状について、右手を少しずつ上に上げるしぐさで回復しつつあることを示し「来週くらいには大丈夫じゃない?」と、8日からの楽天3連戦(ベルーナドーム)での復帰を期待した。なお同じく体調不良だった元山飛優内野手(26)はこの日から復帰。エマニュエル・ラミレス投手(30)は右わき下部の違和感で出場選手登録抹消となった。
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