中日がヤクルトに逆転勝ちした。1点を追う7回2死満塁で上林誠知外野手(30)が、代わったばかりの3番手左腕荘司から右前へ逆転の2点適時打を放った。9回は守護神松山晋也投手(25)が締め36セーブ目を挙げた。
借金は10。3位DeNAとは2・5ゲーム差のまま29日から敵地横浜で直接対決3連戦に臨む。13年ぶりのクライマックスシリーズ進出へ望みをつないでいく。
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▼松山が5月21日DeNA戦から24イニング連続奪三振。連続イニング奪三振の記録は15年サファテ(ソフトバンク)の43イニングだが、セ・リーグでは20年R・マルティネス(中日)の24イニングに並ぶ最長タイ。セ・リーグの日本人投手では68年江夏(阪神)の23イニングを上回った。



