楽天は西武に敗れ、連勝が2で止まった。一時13連敗を喫するなど天敵の今井に屈した。

5回、先発の岸孝之投手(40)は先頭のセデーニョに四球を与え、なおも1死一、三塁で降板。代わった2番手の加治屋蓮投手(33)が平沼に先制犠飛を許した。

0-1の6回には3番手の宋家豪投手(32)がネビンに初球を捉えられ、ソロ本塁打を被弾。大きな1点を奪われた。

打線は今井の前に沈黙。岸は5回途中4安打1失点で5敗目(6勝)となった。

【プロ野球スコア速報】はこちら>>