DeNA東克樹投手(29)が粘り強い投球でリーグ単独トップの13勝目を挙げた。

1回2死二塁、薄暮の空で右翼手の蝦名がボールを見失う不運な形で先制点を献上したが、丁寧な投球でイニングを進めた。95球で5回6安打1失点7奪三振。「丁寧に行き過ぎて球数を要してしまって短いイニングになってしまったのですが、大きく壊すことなく試合を作ることができました」と勝利を呼び込んだ。

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