3位オリックスは4位楽天戦5連勝を飾った。
初回、太田椋内野手(24)と紅林弘太郎内野手(23)の連打で1死二、三塁とし、4番中川圭太内野手(29)の左犠飛で1点を先制した。さらに2回には福永奨捕手(26)がプロ1号の2ランを放ち、3-0とした。
先発の九里亜蓮投手(34)は9回129球を投げ3安打無失点。2回から5回まで毎回走者を許すも、得点は与えなかった。チームの勝ち頭は、移籍後初完封で11勝目を挙げた。
今3連戦は山下舜平大投手(23)、宮城大弥投手(24)、九里で3連勝。10月11日からクライマックスシリーズファーストステージを控えるチームが投打ともに状態を上げている。



