阪神が接戦を制しフェニックスリーグの成績は2勝1分けとなった。

豊田寛外野手(28)が「3番右翼」に入り3戦目で初の先発出場。初回の2死走者なしから先制の左越えソロを放った。今年のフェニックスリーグのチーム第1号が決勝打となった。

先発は今季才木浩人投手(26)が無安打無失点投球。6回を投げ無安打1四球5奪三振の無失点で降板した。

7回に1死一、三塁から木浪聖也内野手(31)の一ゴロで1点を追加。8回に桐敷拓馬投手(26)が1死三塁から右犠飛を浴びて失点した。

9回は湯浅京己投手(26)が1イニングを無失点に抑え1点差で勝利した。

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