各球団の今オフ獲得選手一覧。随時更新。(金額は推定)
阪神
【新外国人】
キャム・ディベイニー内野手(28=前パイレーツ)
背番号24。今季3Aでは73試合を遊撃で出場し、三塁や二塁、左翼も守れるユーティティープレーヤー。さらに3Aで今季20本塁打を放ち、通算85本塁打を記録するなどパンチ力もある右の強打者。今年7月にロイヤルズからトレードでパイレーツに移籍。8月にメジャーに初昇格し、28歳でデビューを果たした苦労人。今季メジャーでの成績は14試合に出場し打率1割3分9厘、本塁打なし
ダウリ・モレッタ投手(29=前パイレーツ)
1年契約で推定年俸は100万ドル(約1億5500万円)、背番号99。1996年4月15日生まれ、ドミニカ共和国コメンダドール出身。ビクトル。エステバン・ロレンソ高出。15年3月にレッズと契約。21年にメジャーデビュー。23年にはパイレーツで55試合に登板し、防御率3・72。今季はパイレーツで18試合にリリーフ登板。16回3分の2を投げて16安打、8失点(自責6)、7四球、19奪三振。防御率は3・24。メジャー通算は112試合(先発1)6勝5敗、防御率4・17。マイナーでもほぼリリーフ専任だった。188センチ、102キロ。右投げ右打ち
イーストン・ルーカス投手(29=前ブルージェイズ)
背番号42。メジャー通算20試合に登板し4勝。今季の開幕直後、メジャーで初めて先発を務め、いきなり5回無失点で白星。先発5試合で3勝を挙げた。フォーシームの平均球速は150キロ超。大きく曲がるスライダーやチェンジアップなどの変化球も豊富。1996年9月23日生まれ、米カリフォルニア州出身。ペパーダイン大から19年ドラフト14巡目でマーリンズ入団。同年12月にオリオールズ移籍。23年7月に現DeNA藤浪とのトレードでアスレチックスに移り、同年メジャーデビュー。24年5月にタイガース、同年8月にブルージェイズ移籍。メジャー通算20試合で4勝3敗、防御率8・02。マイナー通算165試合で13勝9敗、防御率3・71。191センチ、94キロ、左投げ左打ち
ラファエル・ドリス投手(37)
単年1億円で再契約。背番号は85から98に変更。今季当初は四国IL高知でプレーしていた中、7月に6年ぶり古巣復帰。その後20試合に登板して2勝2敗、防御率1・93をマーク。シーズン終了後、保留選手名簿から外れ自由契約となっていた
カーソン・ラグズデール投手(27=前ブレーブス)
単年契約で年俸80万ドル(1億2400万円)。背番号46。203センチ、106キロの長身右腕。今季、オリオールズでメジャーデビューを果たし、リリーフで2試合に登板。マイナーでは先発が主で、起用法も注目される。1998年5月25日生まれ、米フロリダ州出身。南フロリダ大から20年ドラフト4巡目指名でフィリーズ入り。24年に3A昇格して登板を重ね、25年9月にメジャーデビュー。中継ぎ2試合で5回を投げ10安打、4三振、1四球、防御率14・40。オフにブレーブスに移籍後、自由契約になった。マイナー通算89試合で(先発80)で21勝22敗、防御率4・36
【FA、トレードなど】
伏見寅威捕手(35=前日本ハム)※トレード
1年契約で年俸は現状維持の1億円。背番号17
元山飛優内野手(27=前西武)
年俸1200万円。背番号00
【現役ドラフト】
浜田太貴外野手(25=前ヤクルト)
背番号32
【新人ドラフト】
1位・立石正広内野手(22=創価大)
2位・谷端将伍内野手(22=日大)
3位・岡城快生外野手(22=筑波大)
4位・早瀬朔投手(18=神村学園)
5位・能登嵩都投手(24=オイシックス)
育成1位・神宮僚介投手(22=東農大北海道オホーツク)
育成2位・山崎照英外野手(23=KDL兵庫)
DeNA
【新外国人】
ジョン・デュプランティエ投手(31=前阪神)
背番号0
ショーン・レイノルズ投手(27=前パドレス)
単年契約で推定年俸90万ドル(約1億4000万円)。最速161キロ、身長203センチの超大型右腕。20年までは野手で、一塁と外野を兼任。21年に投手に転向。今季はメジャーで19試合に登板し、0勝1敗2ホールド、防御率5・33。24年にメジャー昇格し、通算では28試合0勝1敗、防御率4・03。38回で46三振と、奪三振率は10・89
ホセ・ルイーズ投手(31=前レンジャーズ傘下3A)
1994年10月21日生まれ、ベネズエラ出身。185センチ111キロの大型右腕。12年に捕手としてパドレスに入団し、16年途中から投手に転向した。17年にメジャーデビュー。主に中継ぎとして、ホワイトソックスなどメジャー通算9シーズンで282試合に登板し、11勝9敗1セーブ、防御率4・62をマーク
オースティン・コックス投手(28=前ブレーブス)
単年契約で推定年俸100万ドル(1億5500万円)で、球団は先発起用を想定。193センチ、106キロの大きな体を武器する左腕。今季はブレーブスでリリーフとして13試合に登板し、防御率8・86。ロイヤルズに在籍していた23年には、エンゼルス戦で大谷とトラウトから連続三振を奪っている。メジャー通算は37試合に登板し1勝1敗7ホールド。防御率6・16。1997年3月28日、米国ジョージア州メイコン生まれ。マーサー大出身
クーパー・ヒュンメル外野手(31=前アストロズ)
2022年にダイヤモンドバックスでメジャーデビューし、今季はオリオールズとアストロズでプレー。マイナーも含めると5年間で7球団に所属。メジャーでは4年間で通算119試合に出場し打率1割6分3厘、6本塁打、24打点、7盗塁。今季は2球団で37試合に出場し打率1割7分、3本塁打、7打点、1盗塁だった。3Aでは今季44試合で打率2割9分7厘、13本塁打、35打点、2盗塁としている
【FA、トレードなど】
古市尊捕手(23)
桑原将志外野手のFA人的補償で獲得。背番号60
馬場皐輔投手(30=前巨人)※育成契約
背番号115
【現役ドラフト】
浜将乃介外野手(25=前中日)
背番号67
【新人ドラフト】
1位・小田康一郎内野手(22=青学大)
2位・島田舜也投手(22=東洋大)
3位・宮下朝陽内野手(22=東洋大)
4位・片山皓心投手(27=Honda)
5位・成瀬脩人内野手(24=NTT西日本)
育成1位・清水詩太内野手(18=京都国際)
巨人
【新外国人】
フォレスト・ウィットリー投手(28=前レイズ)
201センチ、94キロの大型右腕で最速161キロ。16年ドラフト1巡目(全体17位)でアストロズに入団。25年6月にトレードでレイズ移籍。今季は2球団で10試合に救援登板し0勝0敗、防御率13・50も、3Aでは19試合(うち先発12)で8勝4敗、防御率2・80の好成績。平均96・2マイル(約155キロ)の直球に加えてカットボール、シンカー、カーブ、スラーブ、チェンジアップを投げる
ボビー・ダルベック内野手(30=前ロイヤルズ3A)
メジャー通算47発の右の長距離砲。1995年6月29日、米ワシントン州シアトル生まれ。身長191センチ、体重102キロ。アリゾナ大から16年ドラフト4巡目(全体118位)でレッドソックスに入団。19年に開催されたプレミア12に米国代表で出場し、一塁手でベストナインにも選出された。20年にメジャー昇格すると、デビューから10試合以内に5試合連続本塁打を放つ初の快挙を達成。メジャー2年目だった21年には、25本塁打、78打点を記録。その後は吉田正尚の同僚にもなったが、24年に戦力外に。今季はホワイトソックス、ブルワーズ、ロイヤルズと計3チームを渡り歩き、3Aで105試合で25本塁打、82打点
ブライアン・マタ投手(26=レッドソックス傘下3A)
ベネズエラ出身で191センチ、101キロの大型右腕。最速は100マイル(約161キロ)。今季は3Aで42試合全てリリーフ登板。3勝3敗2セーブ、防御率5・08の。メジャー経験はないものの、マイナー通算150試合で先発101試合と先発適性もある
スペンサー・ハワード投手(29=前楽天)
190センチ、95キロの右腕。メジャー通算47試合で4勝13敗、防御率7・00の成績を残し、昨年オフにNPB入り。楽天では、9試合に先発して5勝1敗、防御率2/22。開幕直前に離脱し、来日初勝利は5月に。その後もけがによる離脱はあったが、登板試合では勝利を重ね、楽天外国人新記録となる無傷の開幕5連勝を決めた。1996年7月28日、米カリフォルニア州生まれ。19年プレミア12米国代表をへて、フィリーズ時代の20年8月31日ブレーブス戦で5回2失点でメジャー初勝利。自己最速は21年に記録した158キロ。楽天時代の登場曲はスヌープ・ドッグの「Beautiful」。右投げ右打ち
【FA、トレードなど】
松本剛外野手(32=前日本ハム)※FA
2年総額2億5000万円。背番号9
則本昂大投手(35=前楽天)※FA
3年総額13億円。背番号43
北浦竜次投手(25=前日本ハム)
年俸1300万円、背番号56
板東湧梧投手(29=前ソフトバンク)※育成契約
年俸1300万円、背番号050
川原田純平内野手(23=前ソフトバンク)※育成契約
年俸540万円、背番号067
【現役ドラフト】
松浦慶斗投手(22=前日本ハム)
背番号54
【新人ドラフト】
1位・竹丸和幸投手(24=鷺宮製作所)
2位・田和廉投手(22=早大)
3位・山城京平投手(22=亜大)
4位・皆川岳飛外野手(22=中大)
5位・小浜佑斗内野手(24=沖縄電力)
6位・藤井健翔内野手(18=浦和学院)
育成1位・冨重英二郎投手(24=BC神奈川)
育成2位・林燦投手(22=立正大)
育成3位・松井蓮太朗捕手(18=豊橋中央)
育成4位・河野優作投手(22=愛知学院大)
育成5位・知念大成外野手(25=オイシックス)
中日
【新外国人】
ミゲル・サノ内野手(32=前エンゼルス)
背番号23。登録名は「ミゲル・サノー」で、ユニホーム表記は「SANO」、スコアボード表記は「サノー」。メジャー通算164発の大砲。1993年5月11日生まれ、ドミニカ共和国出身。愛称は「ゴリラ」09年にツインズと契約。15年7月2日にメジャーデビュー。17年には球宴にも選ばれた。15年から7年連続2桁本塁打。コロナ禍で60試合に短縮された20年はリーグワーストの90三振を喫した。21年のレッドソックス戦では495フィート(約151メートル)の超特大アーチを記録している。22年までツインズ。23年は所属なしで24年はエンゼルスでプレー。通算722試合に出場、164本塁打、424打点、打率2割3分3厘、OPS.801。193センチ、126キロ。右投げ右打ち
アルベルト・アブレウ投手(30=元西武)
背番号28。ドミニカ共和国出身。「アブレイユ」の登録名で西武に所属した24年は52試合に登板して2勝5敗28セーブ、防御率2・39をマーク。今季はレッズ傘下マイナー3Aでプレー。メジャーでは通算108試合で6勝5敗、防御率4・58
【FA、トレードなど】
阿部寿樹内野手(35=前楽天)
4年ぶりの復帰。年俸1500万円、背番号48
【現役ドラフト】
知野直人内野手(26=前DeNA)
背番号65
【新人ドラフト】
1位・中西聖輝投手(22=青学大)
2位・桜井頼之介投手(22=東北福祉大)
3位・篠崎国忠投手(20=四国IL徳島
4位・能戸輝夢捕手(18=明秀学園日立)
5位・新保茉良内野手(22=東北福祉大)
6位・花田旭外野手(22=東洋大)
育成1位・牧野憲伸投手(26=オイシックス)
育成2位・石川大峨内野手(18=掛川西)
育成3位・三上愛介外野手(21=四国IL愛媛)
広島
【新外国人】
フレディ・ターノック投手(26=前マーリンズ傘下3A)
契約金50万ドル(約7750万円)、年俸100万ドル(約1億5500万円)+出来高。背番号42。1998年11月24日生まれ、米国フロリダ州出身。2017年MLBドラフト3巡目(全体85位)でブレーブスから指名を受けてプロ入り。22年にメジャー初昇格。メジャー通算11試合に登板し、2勝1敗1セーブ、防御率3・97。マイナー通算は156試合に登板し、23勝31敗4セーブ、防御率4・06。今季マーリンズ傘下3Aで29試合(先発10試合)に登板し、4勝2敗4セーブ、防御率3・28。193センチ、84キロ。右投げ右打ち
【FA、トレードなど】
【現役ドラフト】
辰見鴻之介内野手(25=前楽天)
背番号69
【新人ドラフト】
1位・平川蓮外野手(22=仙台大)
2位・斉藤汰直投手(22=亜大)
3位・勝田成内野手(22=近大)
4位・工藤泰己投手(22=北海学園大)
5位・赤木晴哉投手(22=佛教大)
6位・西川篤夢内野手(18=神村学園伊賀)
7位・高木快大投手(22=中京大)
育成1位・小林結太捕手(22=城西大)
育成2位・岸本大希内野手(23=四国IL徳島)
ヤクルト
【新外国人】
ナッシュ・ウォルターズ投手(28=前中日)
単年契約で50万ドル(約7800万円)。背番号「58」。195センチの長身右腕は、15年にブルワーズからドラフト3巡目で指名されると、22年にはメジャー初登板。今季は中日でプレーし、3試合に登板。防御率0・00
ヘスス・リランソ投手(26=前ブルワーズ傘下3Aナッシュビル)
1年契約で推定年俸9300万円。背番号62。1995年3月7日生まれ、ドミニカ共和国出身。メジャー経験はないが、直球の平均球速は約154キロをマークしており、カーブ、チェンジアップ、ツーシームなどを操る。今季は3Aで48試合登板の3勝4敗、防御率3・39。マイナーリーグ通算は317試合出場、23勝27敗、防御率4・31。455回2/3回、被安打364、奪三振533、与四球248、255失点(自責点218)。188センチ、112キロ、右投げ右打打ち
ホセ・キハダ投手(30=前エンゼルス傘下3A)
年俸85万ドル(約1億3200万円)プラス出来高払いの1年契約。背番号「11」。ベネズエラ出身。180センチ、98キロ。最速157キロの救援左腕。直球主体の投球スタイルで、チェンジアップ、スライダーで打者のタイミングも外せる。テンポも持ち味。メジャーでは今季2登板も、通算142試合の経験を持ち、23年までの4年間はエンゼルスで大谷と共闘した。今季はマイナーで計40試合登板の防御率2・48。23年WBCにはベネズエラ代表で出場
【FA、トレードなど】
柿沼友哉捕手(32=前ロッテ)
年俸1000万円、背番号48
モンテル外野手(25=前西武)※育成契約
年俸470万円、背番号024
【現役ドラフト】
大道温貴投手(26=前広島)
背番号46
【新人ドラフト】
1位・松下歩叶内野手(22=法大)
2位・松川玲央内野手(22=城西大)
3位・山崎太陽投手(22=創価大)
4位・増居翔太投手(25=トヨタ自動車)
5位・鈴木蓮吾投手(18=東海大甲府)
6位・石井巧内野手(23=NTT東日本)
7位・飯田琉斗投手(26=ENEOS)
育成1位・小宮悠瞳投手(18=川崎総合科学)
ソフトバンク
【新外国人】
徐若熙(シュー・ルオシー)投手(25=前台湾・味全ドラゴンズ)
背番号18。3年推定15億円の大型契約とみられ先発ローテの一角として期待。2000年11月1日、台湾・桃園市生まれ。平鎮高から19年ドラフト1位で台湾・味全に入団。20年は右肘痛で未登板も、21年の初登板で球数制限がある中、3回2/3を投げアウトをすべて三振で奪う快投。22年にトミー・ジョン手術を受け、23年に実戦復帰。通算成績は64試合登板、16勝18敗、防御率2・42、349奪三振、奪三振率10・30。180センチ、76キロ。右投げ右打ち
ジョナサン・モレノ内野手(18=キューバ)※育成契約
育成契約で推定年俸1500万円。背番号174。メジャー複数球団も注目していたトッププロスペクト。今年9月に行われた「U18ワールドカップ2025」では「最多得点」と「最優秀守備賞」を獲得しており、未来の主軸候補としての期待が高い遊撃手。178センチ、70キロ、右投げ右打ち
【FA、トレードなど】
【現役ドラフト】
中村稔弥投手(29=前ロッテ)
背番号30
【新人ドラフト】
2位・稲川竜汰投手(22=九州共立大)
3位・鈴木豪太投手(22=大商大)
4位・相良雅斗投手(22=岐阜協立大)
5位・高橋隆慶内野手(24=JR東日本)
育成1位・池田栞太捕手(18=関根学園)
育成2位・江崎歩内野手(18=福井工大福井)
育成3位・大矢琉晟投手(22=中京大)
育成4位・大橋令和内野手(18=オイスカ浜松国際)
育成5位・鈴木貴大外野手(24=CLUB REBASE
育成6位・長崎蓮汰投手(18=滋賀学園)
育成7位・エミール・セラーノ・プレンサ外野手(18=幸福の科学学園)
育成8位・大山北斗投手(22=中大準硬式)
※1位のスタンフォード大・佐々木麟太郎内野手は契約未定
日本ハム
【新外国人】
サウリン・ラオ投手(26=前ナショナルズ)
1年契約の年俸1億2000万円プラス出来高。背番号30。野手から投手に転向した“変わり種”で、投手歴はなんとまだ3年。1999年8月14日生まれ。ドミニカ共和国バラオナ州出身。セントロス・アペック通信高から15年インターナショナルFAでドジャースと内野手でマイナー契約。23年に投手に転向。昨季マリナーズでメジャーデビュー。その後ナショナルズに移籍。メジャー通算8試合の登板で1勝0敗、防御率4・91。マイナーでは通算99試合、8勝5敗3セーブ、防御率3・46。188センチ、82キロ。右投げ右打ち
ロドルフォ・カストロ内野手(26=前ブルージェイズ)
1年契約の年俸1億2000万円プラス出来高。背番号6。メジャー通算22本塁打で内外野を守れるユーティリティー。1999年5月21日生まれ。ドミニカ共和国エリアス・ピーニャ州出身。ビタリナ・モルダン・デ・クルス学校から15年インターナショナルFAでパイレーツとマイナー契約。21年にメジャーデビュー。昨季はフィリーズ傘下3Aで133試合、打率2割3分5厘、19本塁打、82打点。今季はブルージェイズと契約していた。メジャー通算194試合、打率2割1分9厘、22本塁打、59打点。マイナーでは通算656試合、打率2割4分3厘、90本塁打、380打点。183センチ、92キロ。右投げ右打ち
【FA、トレードなど】
島本浩也投手(32=前阪神)※トレード
年俸4000万円、背番号40
西川遥輝外野手(33=前ヤクルト)
5年ぶりの復帰。1年契約で年俸2000万円。背番号7
有原航平投手(33=前ソフトバンク)
6年ぶりの復帰。4年総額20億円+出来高。背番号74
【現役ドラフト】
菊地大稀投手(26=前巨人)
背番号55
【新人ドラフト】
1位・大川慈英投手(22=明大)
2位・エドポロ ケイン外野手(22=大阪学院大)
3位・大塚瑠晏内野手(22=東海大)
4位・半田南十内野手(18=日大藤沢)
5位・藤森海斗捕手(18=明徳義塾)
育成1位・常谷拓輝内野手(22=北海学園大)
育成2位・横山永遠投手(22=青森中央学院大)
オリックス
【新外国人】
ボブ・シーモア内野手(27=前レイズ傘下3Aダーラム)
1998年10月7日生まれ、米国出身。21年ドラフト13巡目でレイズに入団。右投げ左打ちの一塁手で、今年8月15日にメジャーデビュー。メジャーでは26試合に出場し打率2割5厘、1本塁打、5打点、1盗塁だった。3Aでは今季105試合に出場し打率2割6分3厘、30本塁打、87打点、1盗塁。191センチ、113キロ
ショーン・ジェリー投手(28=前ジャイアンツ)
年俸1億5000万円(約97万ドル)の単年契約。背番号は69。米国出身でメジャー史上最長身タイの213センチを誇る大型右腕。平均球速150キロ超で制球力もあり、球団は先発ローテの一角を期待。メジャー通算93試合(先発1)に登板し、7勝8敗8ホールド、防御率5・11。マイナーでは105試合に登板の実績
【FA、トレードなど】
【現役ドラフト】
平沼翔太外野手(28=西武)
背番号61
【新人ドラフト】
1位・藤川敦也投手(18=延岡学園)
2位・森陽樹投手(18=大阪桐蔭)
3位・佐藤龍月投手(18=健大高崎)
4位・窪田洋祐外野手(18=札幌日大)
5位・高谷舟投手(22=北海学園大)
7位・野上士耀捕手(18=明秀学園日立)
育成1位・三方陽登外野手(22=BC栃木)
育成2位・シャピロマシュー一郎投手(22=NLB富山)
育成3位・中西創大内野手(18=日星)
育成4位・渡辺一生投手(22=仙台大)
※6位のジョージア大・石川ケニー投手は契約未定
楽天
【新外国人】
カーソン・マッカスカー外野手(27=前ツインズ)
背番号34。1998年5月22日生まれ、米ネバダ州出身。17年ドラフト26巡目(全体774位)でブルワーズに指名されたが、入団せずにその後はオクラホマ州立大や米独立リーグなどでプレー。今季はツインズの一員として5月にメジャーデビュー。大リーグ通算成績は16試合で29打数5安打の打率1割7分2厘、0本塁打、1打点。203センチ、113キロ。右投げ右打ち
ロアンシー・コントレラス投手(26=前ロッキーズ)
背番号15。1999年11月7日生まれ、ドミニカ共和国出身。ヤンキース、パイレーツ、エンゼルス、オリオールズ、ロッキーズを経て楽天に入団。メジャー通算95試合で10勝16敗、3セーブ、1ホールド、防御率4・77。185センチ、92キロ。右投げ右打ち
ホセ・ウレーニャ投手(34=前エンゼルス)
背番号22。先発で起用の見込み。ドミニカ共和国出身の右腕で、身長188センチ、体重94キロ。メジャー通算で251試合に登板し、44勝78敗、6セーブ、3ホールド、防御率4・75をマーク
【FA、トレードなど】
田中千晴投手(25=前巨人)
則本のFA人的補償
前田健太投手(37=前ヤンキース傘下3A)
2年契約で年俸2億円。背番号18
伊藤光捕手(36=前DeNA)※FA
背番号27。1年契約で年俸は5000万円
【現役ドラフト】
佐藤直樹外野手(27=前ソフトバンク)
年俸2700万円、背番号38
【新人ドラフト】
1位・藤原聡大投手(22=花園大)
2位・伊藤樹投手(22=早大)
3位・繁永晟内野手(22=中大)
4位・大栄利哉捕手(18=学法石川)
5位・伊藤大晟投手(18=れいめい)
6位・九谷瑠投手(26=王子)
7位・阪上翔也外野手(22=近大)
育成1位・幌村黛汰外野手(21=NLB富山)
育成2位・大坪梓恩外野手(21=NLB石川)
育成3位・中沢匠磨投手(22=白鷗大)
育成4位・金子京介内野手(22=神奈川大)
育成5位・島原大河捕手(23=四国IL愛媛)
西武
【新外国人】
林安可(リン・アンコー)外野手(28=前台湾・統一)
今オフ、海外移籍制度を使ってのポスティングを表明。11月17日に優先交渉権を獲得し、入団交渉を進めていた。統一時代には背番号77を付けていたが西武では「73」を付ける。左投げ左打ちの大型外野手で、20年にCPBL(中華職業棒球大連盟)で32本塁打、99打点の2冠に輝き新人王も獲得。24年11月のプレミア12の日本戦ではロッテ横山から東京ドーム右翼席上段へ本塁打を放った。入団7年目の今季は打率3割1分8厘、23本塁打、73打点でOPS(出塁率+長打率)は1・000をマーク
アラン・ワイナンス投手(30=前ヤンキース)
年俸1億2000万円+出来高。背番号30。188センチ右腕。今季、メジャー登板は3試合にとどまったものの、ヤンキース3Aでは18試合に先発し12勝1敗、防御率1・63。直球の平均球速こそ90マイル(約145キロ)と目立たないものの、チェンジアップやスイーパーを軸とした制球力が高く、3Aではゴロアウトや奪三振を量産
アレクサンダー・カナリオ外野手(25=前パイレーツ)
年俸1億5000万円+出来高。背番号25。ドミニカ共和国出身の右投げ右打ちの大型外野手で、メジャー通算108試合に出場。今季はパイレーツで6本塁打をマークするなど通算8本塁打。3Aでは120試合で通算32本塁打
ホルヘ・ゴンザレス投手(23=ドミニカ共和国出身)※育成契約
背番号144。「大きな体格を生かし、常時150キロを超えるストレートを豪快に投げ下ろすのが魅力の投手です。現時点ではリリーフでの起用に適性があると考えています。今後、制球力がある程度安定してくれば、1軍の戦力となる可能性を十分に秘めています」(広池浩司球団本部長)
ロニー・オリバー投手(21=ドミニカ共和国出身)※育成契約
背番号145。「MAX150キロを超える伸びのあるストレートに縦のカーブ、スライダー、チェンジアップを織り交ぜ、打者を抑えるタイプの投手です。コントロールは一定の水準にまとまっており、フォームのバランスも良いため、実戦経験を積むことで一軍の戦力となる可能性を秘めています。現時点では長いイニングを任せることも可能と見ています」(広池浩司球団本部長)
フアン・コルニエル内野手(23)※育成契約
背番号140。ドミニカ共和国出身の大型スイッチヒッター
【FA、トレードなど】
桑原将志外野手(32=前DeNA)※FA
背番号7。年俸2億円プラス出来高払い
石井一成内野手(31=前日本ハム)※FA
背番号4。3年契約で出来高払いを含め総額4億円
高橋礼投手(29=前巨人)※育成契約
背番号136
【現役ドラフト】
茶野篤政外野手(26=前オリックス)
背番号31
【新人ドラフト】
1位・小島大河捕手(22=明大)
2位・岩城颯空投手(22=中大)
3位・秋山俊外野手(22=中京大)
4位・堀越啓太投手(22=東北福祉大)
5位・横田蒼和内野手(18=山村学園)
6位・川田悠慎内野手(23=四国銀行)
育成1位・新井唯斗内野手(18=八王子学園八王子)
育成2位・今岡拓夢内野手(18=神村学園)
育成3位・斉藤佳紳投手(22=四国IL徳島)
育成4位・浜岡蒼太投手(18=川和)
育成5位・平口寛人投手(22=日本経済大)
育成6位・正木悠馬投手(22=上智大)
育成7位・安藤銀杜外野手(22=四国IL徳島)
ロッテ
【新外国人】
アンドレ・ジャクソン投手(29=前DeNA)
背番号42。24年にパイレーツからDeNA入り。今季は25試合に先発し10勝7敗、防御率2・33の好成績を残した。NPBでの2年間では通算50試合に登板し18勝14敗、防御率2・60
ホセ・カスティーヨ投手(29=前オリオールズ)
背番号11。198センチ左腕。1996年1月10日、ベネズエラ生まれ。12年レイズ入団。14年パドレスに移籍し、18年メジャーデビュー。23年マーリンズからダイヤモンドバックスを経て、25年はメッツ、マリナーズ、オリオールズと移籍。4球団で29試合2勝2敗3ホールド、防御率3・94。大リーグ通算69試合5勝5敗、防御率4・11。198センチ、114キロ。左投げ左打ち。ドジャース大谷翔平とは今年3度対戦し一ゴロ、一ゴロ、右前打の3打数1安打
サム・ロング投手(30=前ロイヤルズ)
背番号73。MLB通算162試合に登板し、今季までロイヤルズに所属した身長185センチ左腕。サブロー監督は「メジャー経験豊富なピッチャーで150キロを越えるフォーシームを軸にスライダー、カーブ、シンカー、スプリットと豊富な変化球を持つピッチャーだと聞いています。特にスライダーとカーブの質が高く、空振りをとれるので楽しみです。いろいろな場面でチームを勝利に導いてくれると期待をしています」とコメント
チャリエル・ラドニー投手(20)※育成契約
183センチの左腕。米マイナーリーグでの出場経験はなく、昨年はタンパベイ・レイズ ドミニカ アカデミー DEL(ドミニカサマーリーグ)でプレー
【FA、トレードなど】
宮崎颯投手(25=前ソフトバンク)
背番号66
山崎剛内野手(29=前楽天)※育成契約
背番号138
【現役ドラフト】
井上広大外野手(24=前阪神)
背番号39
【新人ドラフト】
1位・石垣元気投手(18=健大高崎)
2位・毛利海大投手(22=明大)
3位・奥村頼人投手(18=横浜)
4位・桜井ユウヤ内野手(18=昌平)
5位・冨士隼斗投手(23=日本通運)
6位・岡村了樹捕手(18=富島)
7位・田中大聖投手(23=Honda鈴鹿)
育成1位・中山優人投手(18=水戸啓明)
育成2位・高橋快秀投手(20=四国IL徳島)
育成3位・杉山諒外野手(22=愛知学院大)



















