西武西口文也監督(53)が「パーソル パ・リーグTV」の特別番組「パ・リーグ FANS MEETUP」のパ・リーグ6球団の監督による「監督座談会」に出演した。

「監督の仕事とは」というトークテーマになると、西口監督は「選手を使うことによって選手寿命が延びる、縮むというのは本当に関わってくる。本当に大きな仕事だと思っているので、そこは一番やっぱり気を使う部分でもあります」と話した。

選手とのコミュニケーションの部分で気をつけていることを聞かれると「普段の日常会話をしたり、若い選手としゃべる時は『最近のテレビで何見てる?』とか(聞くと)『異世界(アニメ)見てる』とか言われて。たまに異世界のアニメ見て『これ面白かったな』って言って。選手と言葉合わせることもありますね」と明かした。

さらに「最近の若い選手は本当に昔と違って、ざっくばらんに話しかけてきてくれるので。友達かよっていう感じです」と笑顔で語った。