広島は1点ビハインドの9回にドラフト5位の赤木晴哉投手(22)を起用し、球団史上初めて新人4選手が開幕戦に同時出場を果たした。

開幕スタメンには68年ぶりとなる新人野手2選手が名を連ね、7回にはドラフト2位の斉藤汰直投手(22)が登板した。「1番中堅」の平川は3打席目に内野ゴロでプロ初打点をマークし、7回登板の斉藤汰は1回を無失点に抑えた。

9回に登板した赤木は初登板でもストライク先行の投球をみせたが、先頭から3連打で失点。さらに無死満塁から失点を重ね、プロの洗礼を浴びる結果となった。

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