西武の武内夏暉投手(24)がファーム中日戦で調整登板した。

先発し3回を投げ、1安打2奪三振無失点。150キロの直球に相手打者が明らかに振り遅れるシーンもあるなど、球は走っていた。

プロ3年目の武内は今季、開幕2戦目の先発マウンドでシーズンをスタート。ここまで6試合で2勝2敗、防御率3・63と突き抜け切れてはおらず、3日に出場選手登録を抹消となっていた。再調整ではなくローテ再編のため登録抹消。今回は登板間隔が空きすぎないようにするためのマウンドだったとみられる。