今年2月、世界初挑戦したプロボクシングWBA世界スーパーライト級4位平岡アンディ(29)が大橋ジムから離脱すると表明した。29日、自身のSNSで報告した。インスタグラムで「この度、大橋ボクシングジムを離れることになりました。大橋会長と話し合いの上での決断です。大橋ジムには長い間お世話になりました。会長をはじめ、トレーナーの皆さん、スタッフの皆さん、そして同門の仲間たち。ここで過ごした時間が、今の自分を作ってくれました。本当に感謝しております」とつづった。

移籍先のジムは未定としている。平岡は「ひとつだけ変わらないことがあります。これからも世界と戦い続けます。まだまだ自分には伸びしろがあると思っていますし、必ずベルトを巻きます。これからも応援していただけたら嬉しいです」と決意を示した。

平岡は今年2月22日、米ラスベガスで同級王者ゲイリー・ラッセル(米国)に挑戦し、判定負けを喫していた。