映画「それいけ!アンパンマン かがやけ!クルンといのちの星」の制作報告会見が10日、都内で行われ、ゲスト声優を務めた杏(32)とアンジャッシュ児嶋一哉(45)渡部建(45)が出席した。
映画では、アンパンマンたちの世界にある日突然黒い星が降ってくる“事件”が起こる。最近起こった“事件”を聞かれた渡部は、「最近、児嶋さんが進行役を任されることが多いんですけど、台本に『初めまして、児嶋です』って書いてあったのを『こじめまして』と言っていました」。児嶋は「母親に『行儀悪いから、大きい声でオイとかコラとか言うのやめなさい』と言われました。仕事なくなるわ!」と嘆いていた。
杏は、今年秋にパパになる予定の渡部へアドバイスを求められると「必ず(アンパンマンの)ビッグウエーブが来ます。このお仕事はグッズも貰えたりして、ある意味役得」とニヤリ。「小出しに、1回のお出かけに1個という感じで、一気に渡さない方がいい」とアドバイスを送った。



