マジプリ阿部周平「楽しかった」連ドラで天才棋士役

東海地区を拠点に活動する5人組グループ「MAG!C☆PRINCE(マジックプリンス)」の阿部周平がTBS系連続ドラマ「この恋はツミなのか!?」(12月4日スタート、火曜深夜1時28分、MBSは同2日開始で日曜深夜0時50分)に天才棋士役として出演することが18日、分かった。

同ドラマは、小学館ビッグコミックスから6月に発売の鳥島灰人氏による人気コミックが原作。柏木由紀演じる32歳プロ棋士・駒田多恵と、伊藤健太郎演じる、恋愛経験なしのさえない24歳の童貞サラリーマン・小日向大河が繰り広げる格差恋愛を描いたラブコメディー。

阿部は沖田健役として主人公の駒田多恵を姉のように慕うイケメン天才棋士として登場する。

さらにエンディングテーマにマジプリのセカンドアルバム「Bel!ever」に収録されている「もしも僕が世界を変えれたら」が起用されることも分かった。

阿部は「僕自身、今まではグループでの活動が多かったので、今回、個人でドラマに出演が決まり初めて尽くしですごく緊張しました。いつも側に安心できるメンバーがいる状態でほとんど仕事をしているので、ちゃんとできるか不安もありました。何回も台本を読んで、家でリハーサルをして。を何度も何度も毎日繰り返して挑みました。緊張して挑んだ撮影現場では、主演の柏木由紀さんや伊藤健太郎さん、真魚さん、共演者の皆さん、そしてスタッフの皆さんがとても明るい雰囲気でアドバイスやお話をしてくださったので、良い意味ですごくリラックスして役を演じることができ、とても楽しかったです。そしてエンディングに僕たちの楽曲『もしも僕が世界を変えれたら』が起用されることが決定してとてもうれしいです。しっかりとこのドラマを盛り上げれたらなと思っています」と意気込んでいる。