斎藤工「多角的に」映画とアパレルイベントで語る

斎藤工(38)と永野(45)が8日、東京・代官山「B.C STOCK」で、映画「MANRIKI」と同ブランドのアパレルコラボイベントに出席した。

同作は斎藤、永野、金子ノブアキ、清水康彦氏を主要メンバーとする「チーム万力」により製作されたブラックコメディー映画。

今回のコラボについて斎藤は、「ファッションはMANRIKIという映画自体に宿っているフィロソフィー」と説明した。同作誕生のきっかけは、永野がファッションイベントに出席した際の違和感であり、同作はファッション界で巨匠と呼ばれるカメラマンが撮影監督を担当している。「国内では自家発電的なインディーズ映画で、映画産業の中でいかに目立つかを企画者としても考える必要があった。ただの宣伝ではなく、多角的にやるべきだと考えていたところだった」と語った。

コラボトレーナーを着て登場した斎藤の首には、コルセットとネックレスが存在感を光らせた。「打ち合わせにはなかったのですが攻めてみたいなと思って。万力ファッションです」と話した。観衆に対してコラボが見えないバックプリントパーカを選んだ永野には「なんでバックプリント選んだの?」と冷静に突っ込んだ。永野は「なんか海外タレントの通訳さんみたいですね。でも、かっこいいからですよ~!」と普通に返したが、観衆からの「かわいい~!」の振りでネタを披露でき「ありがとう!」と感謝していた。

その他の写真

  • 笑顔でトークする斎藤工