田中みな実に記者もメロメロ “敵”が今や憧れ象徴

<ニッカンスポーツ・コム/芸能番記者コラム>

フリーアナウンサーの田中みな実(33)のバイタリティーには、毎度驚かされます。

13日、都内で「ニベア デオドラント アプローチ パールトーン」新商品PR発表会に出席しました。同商品のイメージキャラクターに就任し、27日から放送のCMに出演。この日のイベントはバレンタインデー前日だったこともあり、同商品を模したチョコが登場しましたが、こちらからリクエストする前に、自らチョコに口づけするサービスっぷりで、報道陣も一気にとりこになるのが分かりました。さらにバレンタインでの“告白シチュエーション”をかわいらしく演じられたら、もうメロメロです。

昨年12月発売の写真集「Sincerely yours…」は、今月17日付オリコン週間“本”ランキングの写真集部門で1位を獲得するなど好調な売り上げを維持しており、33・5万冊(同社調べ)を超える大ヒット。1月末で一時休止された写真集の公式インスタグラムは190万を超えるなど、とにかく勢いが止まりません。

いわずもがな、局アナ時代から“ぶりっこキャラ”で、どちらかというと同姓の“敵”のような存在だった彼女は、今や女性が憧れる象徴にもなっています。ある若手女優をインタビューした際も、憧れの女性として田中の存在を挙げていました。理由を聞くと「かわいらしいのはもちろんですけど、美に対する意識とか、努力がとにかく伝わってくるんです」という。

普段が“ぶりっこ”なのかどうかの真相は分かりませんし、頭の回転の速さや機転が利く部分はもともと持ち合わせていたのだと思います。ただ、きっとこれまでも、彼女は飾らずに自分の等身大の姿をそのまま出してきただけということなのかもしれないと感じ始めている今日このごろ…。今後の活躍ぶりを伝えることはもちろん、今、じっくり話を聞いてみたいと思う1人であることは間違いありません。